2010年05月28日

昨年のHIV検査、大幅減=新型インフル影響か―厚労省(時事通信)

 厚生労働省は27日、自治体が2009年に実施したHIV検査は15万252件で、前年より約15%減少したと発表した。
 検査件数の減少は02年以来7年ぶり。保健所での相談件数も約16%減少したが、新たに報告されたHIV感染者と発症患者は計1452人で過去3番目の多さだった。
 同省エイズ動向委員会の岩本愛吉委員長(東大医科学研究所教授)は検査件数減少について、「新型インフルエンザの流行で、エイズ検査に対する関心が薄れた可能性がある」との見方を示した。 

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2010年05月26日

<離婚式>結婚指輪をハンマーでたたきつぶし “最後の共同作業”が盛況(毎日新聞)

 離婚を決めた男女が結婚指輪をハンマーでたたきつぶして「最後の共同作業」をする「離婚式」が話題を呼んでいる。厚生労働省の人口動態統計によると、1年間の離婚件数は25万1136件(08年)で、約2分に1組が別れる時代。奇妙にも見える式の背景には、別れを新たなスタートにつなげたいという切実な思いもあるようだ。【山田奈緒】

 東京都内を中心に離婚式を企画しているのは、千葉県浦安市の元派遣会社社員、寺井広樹さん(29)。昨年4月、大学時代の先輩が離婚する際に「始まりを披露する結婚式はあるのに、なぜ終わりは何もないのか」という疑問を感じ、初めて離婚式を企画した。これが評判を呼び、離婚式プランナーに転身。これまで約20件の離婚式をプロデュースした。

 今年3月から離婚式ツアーも始め、問い合わせは約500件に上る。ツアーは東京・浅草を舞台に、再出発の象徴として、人力車に2人別々に乗る演出などがある。式の司会進行も寺井さんが1人で行い、予約待ちの状態が続いている。

 式は、別れる理由の説明▽「旧郎旧婦」あいさつ▽友人代表あいさつ−−と結婚式さながらに進む。最後は2人で結婚指輪をハンマーでたたきつぶす。服装は自由で、旧婦は和装で旧郎は普段着だったり、さまざまだ。

 あいさつに拍手していいのか招待客が戸惑うこともあるが、当事者の2人が互いに結婚生活への感謝の言葉を述べ、温かい雰囲気になることもある。式後に、離婚を思いとどまったケースもあった。

 「結婚式より感動した」「すっきりけじめがついた」と式の評判は上々。寺井さんは「ふっきれたような旧郎旧婦の笑顔を見るとうれしくなる。前向きな旅立ちを後押ししたい」と話している。

 山田昌弘・中央大学教授(家族社会学)は「3組に1組が離婚する時代。離婚のハードルは下がり、タブーではなくなった。離婚式というものが受け入れられているのも自然な流れではないだろうか」と話している。

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2010年05月17日

21年自殺統計 過酷な労働環境 若者圧迫(産経新聞)

 「まずは専門家に相談して」−。警察庁が発表した平成21年の自殺統計からは、30代の動機が「勤務問題」で最多となるなど、若い世代が職場などで深刻な環境に置かれている実態が浮かんだ。厳しい雇用環境の中で職場に踏みとどまっても、人間関係や仕事の疲労が重圧となっている様子が垣間見える。

 仕事にかかわる項目を年代別にみると、30代は「職場の人間関係」や「仕事の疲れ」などで全年代を通してトップ。20代は「就職の失敗」で最も多かった。自殺対策に取り組むNPO法人「ライフリンク」の清水康之代表は、20代、30代の自殺が最近数年、増加傾向にあることを重視。失業や生活苦などの経済的な要因に加え、「若い世代が過酷な労働環境の中で追い詰められている」と分析する。

 では、自殺者を減らすためにはどうすればいいのか。国立精神保健研究所・自殺予防総合対策センターの竹島正センター長は「まずは自殺リスクの高い人に対象を絞って対策を取る必要がある」と指摘する。竹島センター長によると、リスクが高いのは自殺を図ったり虐待されたりした経験がある人、アルコール問題や鬱病(うつびよう)を抱える人ら。職場の人間関係や失業問題で国などがすぐにできる支援策は少ないが、「人間の行動に注目して対策を取れば、自殺予防にもつながる」という。

 自殺者の遺族支援を続ける北千住旭クリニックの平山正実院長は、周囲の人が兆候に気付くことも大事だとして、「まずは専門家に相談するように呼び掛けてほしい」としている。

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