2010年05月28日

昨年のHIV検査、大幅減=新型インフル影響か―厚労省(時事通信)

 厚生労働省は27日、自治体が2009年に実施したHIV検査は15万252件で、前年より約15%減少したと発表した。
 検査件数の減少は02年以来7年ぶり。保健所での相談件数も約16%減少したが、新たに報告されたHIV感染者と発症患者は計1452人で過去3番目の多さだった。
 同省エイズ動向委員会の岩本愛吉委員長(東大医科学研究所教授)は検査件数減少について、「新型インフルエンザの流行で、エイズ検査に対する関心が薄れた可能性がある」との見方を示した。 

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posted by テルイ ケンジ at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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